はじめてリムジンに乗ったのは電気街でした。ビルが立ち並ぶ中にメイドカフェがあり、同僚と遊びに行ったときにです。キャンペーンやってます、リムジン乗れますよよと店員さんに言われたのです。さっそく外へ出てみると、玄関横にリムジン。いかついサングラスの人が運転席に居てびびりながら乗車。街を一周しました。中は後部座席が対面式になっていて、とても長いだけあってゆったりしていました。高級感たっぷりで大満足しました。いまもやっているかは謎です。スナックのバイトをしていた時に、運よくある企業の社長さんのお目に叶った事があります。
その時に迎えに来てくれてびっくりしたのが、やっぱりリムジンですね。
社長さん、事態は失礼ですが、身長が小さく気さくの言いおじいちゃんですので、そんな雰囲気は一切みれなかったのですが、リムジンさんが着てからと言うものその人のオーラまで違う者にまで見えましたよ。
始めてみるリムジンですが、その存在感たるもの持ち主にまで影響を与える、正に金持ちの車でした。皆さんは実際にリムジンを見かけたことはあるでしょうか?私自身、これまでにリムジンを見かけたのはわずかに2回でした。リムジンは大富豪の代名詞的な高級車で前後に長いその独特なシルエットは他の乗用車とは一線を画した存在感を示しています。普段、日本ではめったに見られないリムジン(そもそも日本の狭い道路を走るのは難しそうに思えますが)、その希少性から見かけたときはまるで四葉のクローバーを発見したときのようにちょっぴりうれしくなってしまいます。リムジンという言葉の語源についてちょっと書いてみたいと思います。リムジンというのは人を送り迎えするための自動車というほどの意味で使われます。このリムジンという言葉はどこから来ているのがご存知でしょうか。リムジンという言葉はもともとは自動車など存在していない、はるかな昔に使われるようになった言葉です。リムジンは馬車の種類の名前の一つです。馬車のうち馬を使う御者が乗っている部分と、乗客が乗っている部分との間に仕切りがあるものをリムジンと呼びました。